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ミラクルロマンス



六本木で開かれているセーラームーン展に行ってきました。あんまり綺麗で終始目元うるうる泣くかと思いました。セーラームーン展で全て浄化されました。尊い。愛。愛。愛。もしも愛が何か聞かれることがあったら、私の知ってる愛は大森靖子さんとセーラームーンだよって答えるよ。

"一等好きな絵の原画を見ることができたから死ねる"
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嘘。この絵を見るために何度だって生きる死ぬ蘇る。


40歳の彼がとっても好きで好きで、溢れる好きを自分の外に放り出したいけど、そんな好きを40歳に話すと好きを重く感じられちゃう気がして、そんな好きを40歳以外の人に伝えると好きが軽くなっちゃう気がする。複雑…にしているのは自分なんだけどね。好きなものを好きって言う尊さ言える尊さ。結局今日も軽いより重い方がいいだろうって40歳に好きと言ってしまうんでしょうね。でもこんなお手軽に好きなんて言ってる方が軽く思われるかもしれない。嫌だな。好きなだけなのにな。と自分の頭の中で考えていることを40歳に話すと、僕がいつ重いって言ったんだと怒られる。重くないけど軽いと思っているわけでもない、思考が両極端だよって怒られる。ね、私のどんな思考も幸せにつながっちゃうの馬鹿みたいだよね。ほら、40歳が好き過ぎる話なんてするもんじゃないでしょう。まあ、ここに書いた1億倍は彼に好きって言ってるんだけど。


セーラームーン展の話だけしていればよかったのにね。どうしようもないね。ごめんね。

ここまで読んでくれてありがとうございました。ミラクルなロマンスで生きていたいです。ありがとうございます。