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ギリギリの金曜日

 

大森靖子さんの池袋で行われたリリースイベントに行って来ました。池袋は少し苦手なのですが今日が平日だったから行けました。たぶん土曜日でも行けましたが、金曜日の方がましかな。金曜日よりはギリギリの木曜日の方が気持ちが楽で好きなんだけど。私はあまり金・土・日曜日が好きではないので。

 

…そんな曜日の話はどうでもよくて、リリースイベントに行って来ました。その前のラジオの公開放送も見て来ました。大森さんはなんであんなにかわいいんだろう。私、大森さんが生きているだけで嬉しいのに更にかわいいなんて恥ずかしくてどこ見ればいいかわからなくなっちゃう、全身見るけど。はあ。ため息が出るほどかわいかった。

 

ライブはとても久しぶりに行きました。前回のライブのことはどうしても誰にも話したくなくて家に帰ってわんわん泣いたのでどこにも書いていない。話を戻して今月鹿児島に行くことを考えていたけれど、唯一の休日を月末の旅行に回してしまったので(中日が送別会で旅行できない可能性出て来て今ふつふつ悲しい気持ち)行けなかった。でも17がちょうどお休みでやった!の気持ち。大森さんにとってはライブがオリオン座。ずっとそこにある。ステージに登ったらそれまでがどんなでも大森靖子になれる、大森靖子とファンひとりひとりがシンコペーション。大森さんのステージをいつまでもキラキラさせていたいな。大森さんが受け止め返してくれる何倍もの愛をファンひとりひとりが集まって更にいっぱいいっぱいに返して届くといいな、私もその1人になれればいいなと思いました。ね、そんなアナログシンコペーションがよきだった。歌詞カードを見て歌詞を追いながら初めて聴いた時よりも、目の前で大森さんが歌う歌詞が頭の中をぐるっと巡って次の言葉につながっていた。個性が反発して消えちゃったりするんじゃなくて共存融合してキラキラが生み出せたら素敵だろうな。私は誰にもならず私のままみんなになれる?みんなとぴったりできる?

そもそも初めて聴いた時からショートケーキ完璧のフレーズがとても好きでね、完璧主義の大森さんらしい歌詞で、つじつま合わせだとしても完璧にして事実にしちゃうところ本当に大好きだなって勝手に思う。そんな愛なら捨ててしまおうって、愛すら完璧にしようとする大森さんの究極的選択かもだけど、愛の大きさは地球規模かそれ以上の大森さんだから、きっと大森さんには捨ててしまう愛なんてなくて、むしろ捨ててある愛も落し物の愛も迷子の愛も拾っちゃいそう。愛は愛するだけじゃなくて、愛をどれだけ自分の中に取り込んで溶け込ませるか、あげる・もらうができて愛だよな。…この愛についての考え方をもっともっと思い出すにはセーラームーン読み返そう。そしてまた大森さんのアルバムを歌を聴こう。

 

ずっと大森さんは神様ではない、大森さんは生きてて1人の人間で女の子で…ってぐちゃぐちゃ“私と大森靖子”がわからなくなっていたけれど、今回のキチガイアはなんだって女神のアルバムなんだから、ほいっと簡単にはいかないけど、大森さんが私の神様になることがあってもいいのかな、と少し気持ちが楽になりました。そしていつまで大森さんの大森さん呼びを続けるんだろう私。源氏名…。…靖子ちゃん。

 

ブログでこれだけだらだらと文字を連ねるのに、握手会で大森さんを目の前にすると『かわいいです』『札幌行きます』『アルバムたくさん聴きます』しか言えない私でした。握手会、お話しないでお顔をじっと見つめるのは大森さん嫌がるだろうか。じっと見ていたかった。おめめがキラキラしてて、お肌がモチモチしてて、手がやっぱりあったかくて。全然足りないねなんて欲張り。

 

ここまでありがとうございました。また気が向いたら書きます。次はどんな内容になるか自分でも楽しみだよ。だから、よかったらまた読んでください。