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忘れたわ



以下【2016-3-23 20:36】じゅげむに書きましたブログです。春の話です。


いろんなことを忘れた。忘れちゃった。ごめんね。許してくれる?うそ、許すなんて大変なこと求めないから、せめて忘れないでよ。


女の子になりたいなれない。の思考が久しぶりにやってきて、新宿の街を歩いているだけなのにいたたまれなくなって、泣きたくなって死にたくなりました。春の服はひらひらふわふわかわいい。私が着ることのできないひらひらふわふわかわいいがたくさんある。だから街歩く女の子がひらひらふわふわかわいいになっていく。その度あああ私って女の子になれなかったなって落ち込むんです。店先に並ぶ春服を見てわくわくした気持ちが、それらの服を似合って着る女の子を見ることで落ち込むんです。私も着ればいいだけの問題なんだけどね。私もひらひらふわふわ着てみたい。って思うとそんなの着ちゃダメだよって私がちょっと笑うんだよね。春になりたいな。春になれたら女の子にもなれそう。その前に私はいつまで女の子に憧れられるのだろう。毎年年を取るたび思うことなんだけど、実はもうアウトだったりして。そんなことない。せめて私だけはそう思おう。このこと忘れちゃダメだよ、女の子になるんでしょう。


おわり

ミラクルロマンス



六本木で開かれているセーラームーン展に行ってきました。あんまり綺麗で終始目元うるうる泣くかと思いました。セーラームーン展で全て浄化されました。尊い。愛。愛。愛。もしも愛が何か聞かれることがあったら、私の知ってる愛は大森靖子さんとセーラームーンだよって答えるよ。

"一等好きな絵の原画を見ることができたから死ねる"
f:id:samehebi:20160603195919j:image
嘘。この絵を見るために何度だって生きる死ぬ蘇る。


40歳の彼がとっても好きで好きで、溢れる好きを自分の外に放り出したいけど、そんな好きを40歳に話すと好きを重く感じられちゃう気がして、そんな好きを40歳以外の人に伝えると好きが軽くなっちゃう気がする。複雑…にしているのは自分なんだけどね。好きなものを好きって言う尊さ言える尊さ。結局今日も軽いより重い方がいいだろうって40歳に好きと言ってしまうんでしょうね。でもこんなお手軽に好きなんて言ってる方が軽く思われるかもしれない。嫌だな。好きなだけなのにな。と自分の頭の中で考えていることを40歳に話すと、僕がいつ重いって言ったんだと怒られる。重くないけど軽いと思っているわけでもない、思考が両極端だよって怒られる。ね、私のどんな思考も幸せにつながっちゃうの馬鹿みたいだよね。ほら、40歳が好き過ぎる話なんてするもんじゃないでしょう。まあ、ここに書いた1億倍は彼に好きって言ってるんだけど。


セーラームーン展の話だけしていればよかったのにね。どうしようもないね。ごめんね。

ここまで読んでくれてありがとうございました。ミラクルなロマンスで生きていたいです。ありがとうございます。

ブログを居場所にしちゃえ



赤 青 黄 緑 紫 白 黒 いろいろ

いろいろ。お小遣い帳の項目に"いろいろ"と書く機会ができた。今までいろんなものを含んだ一括の支出なんてなかったのです。いろいろの内約はメモ欄に残します。今年から使い始めたお小遣い帳アプリは絶好調で、付け始めたからこそ無駄遣いをしたくないのに書き込みたいから買い物したいという気持ちが生まれます。本末転倒という?でもまだ無駄遣いはしていないから大丈夫なはず。


今日まで輪姦すは読めるのに輪姦は読めませんでした。
今日までペッティングという言葉は知っているのに、実際にそれが何のことなのか知りませんでした。
ハンバートハンバートの国語を聴くね。


私の中には童貞である感覚が存在すると思うんだけど、私は今のままでは一生童貞を捨てることはできないとも思う。と言ったら、引いたかもしれないけどとりあえず聞き入れてもらえて安心したここ最近です。


頭が痛いです。今日職場で子沢山になりそうと言われました。子どもなんていらないのにね。こうしてこの時間から薄暗い部屋の薄い布団に潜って、好きな音楽を聴きながらブログを書いて眠くなるのを待つ夜がいいよね。




いつか夢で。愛の芽生え。いつか王子様が。輝く未来。ディズニー好きなんだけど、この好きは乙女チック好きだから、好きだってことを自分であんまり認めてあげられてなくて、好きなら好きでいいのにねって笑っちゃう泣いちゃう。どこかがちょっとお姫様に育ってる。ロマンチックだよねって言われるとそうだよって答えるしかない。お姫様になりたかったわけじゃないけど、お姫様になれなくてやっぱりって思うの少し虚しいんだと思う。でも今日はそういうお姫様みたいなもので自分の中を満たすんだ。だって幸せを感じてる。幸せには従順でいようね。


うっかり寂しいと言いそうになる。温かいお茶が簡単に冷めちゃうこの部屋は寒い。寒いのはいつもだから改めて寒いなんて言ったってしょうがないのに…寂しいのはいつもだから改めて寂しいなんて言ったってしょうがないのに???あれ?おかしい。おかしな答えにたどり着いた場合はどこかの地点まで戻る。戻る戻る戻る。


頭が痛いから今夜は早めに切り上げよう。夜が短くなっちゃう。おやすみ。


4分くらいの歌なのにすごく長く感じちゃう。何回も聴いたらあっという間に時間が過ぎてるかな。早く今日も明日も明後日も、一生も終わっちゃえ。あくびでもいいから涙が出てくるのが嬉しい。


疲れました。自分の中にある陳腐な言葉を並べて楽しいなんてことない。私はこれしか言葉がないのかと悲しくなるだけ。さあ涙出てこい。本当に悲しいんだと思わせておくれ。


花をたくさん買って花に囲まれた生活を送りたい。かわいい花瓶に飾りたい。かわいくない花瓶に飾りたい。


iPhoneの明かりを一番暗くしてもこの真っ暗な部屋ではまだまだ明るい。暗いところが好き。iPhoneの明かり。iPhoneの明かりでキラキラしたい。キラキラ。

眠りたくないだけのブログ



最近目覚ましより早く目が覚めます。それでも6時間ほど寝ているので、普通はそれが人の起きるタイミングとなるのでしょうが、私は起きていてもすることがないのでもう一眠りします。できることなら起きていなければいけない時間以外全て寝ていたいです。それなのに今夜みたいに眠れない夜があります。こんな夜は眠れない代わりに大好きな歌で夢を見るんです。歌詞としての夢と私の言う夢は少し違うかもしれませんが、この歌詞を持ち出してみました。ちなみに今は"君と映画"を聴いています。"ロングもいいけどショートもいいね オリジナルなんてどこにもないでしょ それでも君がたまんない"という歌詞が大好きです。君がたまんない。君だからたまらない。君だから全部いい。君の全部がいいというより君だから全部いい。"君がたまんない"の言葉の威力。靖子ちゃんはここでたまんないをさらに2度繰り返す。それでも君がたまんないたまんないたまんない。君だから。愛!君への愛しか見えないから大好き。君がたまらない。私も靖子ちゃんだから、靖子ちゃんがたまんない。全部好きだよ。


コンビニまでの道のりを手をつないで歩いてみたいし、そこで1番高いアイスを買ってエロいことだってしてみたい。私の欲はコンビニとアイスに詰め込まれている。靖子ちゃんだからお話しできるこんなこと。手をつなぐなんてなんの意味もないのに馬鹿みたい。アイスでエロいことだってアイスを無駄にするだけかもしれないのに馬鹿みたい。馬鹿みたーい。馬鹿みたいなことってきっと楽しいんだろうな。その感覚にはまだ辿り着いていないな。一生辿り着かないかもな。それはそれでそういう人間だっただけのこと。生まれ変わりがあるなら来世はダッチワイフがいいな。


他人の目を汚さぬようブログを書いています。ツイートでは誰の目にも入ってしまう可能性が多いから、興味が少しでもある方だけが覗けるブログに書くことがあるんです。せっかく読んでいただいた方にこんな言い方ごめんなさい。読んでくれて嬉しいです。本当です。ありがとうございます。


少し眠くなってきました。眠気が来たことが嬉しくて泣けそうです。やっと眠れるかもしれない。でも眠れそうということはこの爆音のイヤホンを外さなければいけません。イヤホンをしたままだとアラームに気がつかないかもしれないことが怖くて、その強迫観念からイヤホンをしているうちはほとんど眠れません。眠気がやってきたらイヤホンを外すのです。でもそうすると音楽が止まって不安感がやってくるのです。爆音で聴くのが大事なのです。頭の中が音でいっぱいになって、他のことが入る隙間が少しなくなるんです。音楽は絶対安全ドラッグです。頭に直接効きます。心にも効きます。頭や心が底なし沼になっているときでも流れ続けてくれます。そしていつか満たされるんです。それまでずっとずっと流れ続けてくれます。私の中に音楽はどれくらい溜まっているのかな。


愛してる.com


私は私の不安を馬鹿みたいだなと思い、なかなか認めてあげられません。私の不安など私以外の人には迷惑なだけなんだと思います。だから私の中で潰してしまうのが1番の平和だと思うんです。こんなこと言ってずるいね(笑)これじゃあ不安を認めてるも同然。早くあなたは失格だと誰かに認められたいです。こんな甘えも馬鹿みたい。他人に私の失格を認めてもらおうなんて甘えずるくて、こんなこと言ってしまう自分が恥ずかしくないの。よくわからなくなってきてるので、早く自由になりたいです。ここでいう自由がわかりにくいけど、不自由にしてるのは自分なのに。私は十分自由なのに。泣いたり笑ったり自由に生きてるのに。


大丈夫は魔法の言葉ではない。言い続けていると大丈夫じゃないことまで大丈夫になって、本当に大丈夫なことと大丈夫じゃないことがわからなくなっちゃう。十代の頃の話です。楽しい楽しくない十代の頃の話。


そうだよきっと。爆音で音楽聴いて、iPhoneでブログなんか書いてるから眠れないの。最初からわかってた。そろそろちゃんと寝る努力をします。さようなら。


ここまで読んでくれてありがとうございます。読んでくれて嬉しいです。ありがとうございます。

押入れ



私を私が売ったら買ってくれる人はいるでしょうか。価値とはどうやって測るのでしょうか。馬鹿な頭では売買しか思いつきませんでした。おしまい。


セーラームーンラプンツェル。私も髪を伸ばして、綺麗な髪の長い女の子の運命に憧れていたのでしょうか。私は私にしかなれないのにね。女の子だった時があるかわからないけど、わからないからこそますます女の子から遠ざかります、さようなら。


お部屋に原田ちあきさんの地獄Tシャツを飾っています。この部屋が地獄なのではありません。この世が地獄なのです。原田ちあきさん大好き。素敵なTシャツをありがとうございます。地獄がこんな風に目に見えることで軽くなる心があります。私の部屋は私の好きなものしかないので落ち着きます。守られている気がします。今日も片付けをして綺麗にしました。私を守ってくれるお部屋は私が守ってあげましょう。


泣いてるの?泣いてないよ。最近泣けない。聴きたい音楽は速度制限があってうまく流れない。明日はどこか温泉に出かけよう。汚い汚い汚い。洗い流しましょう。


靖子ちゃんに出会うことができた私は幸せ者です。これまでの私もこれからの私も幸せ者です。靖子ちゃんの幸せをいつも願っています。歩いていたらお花が見れたとか、お料理の味付けがとってもうまくいったとか、そんな小さな幸せがたくさん靖子ちゃんに訪れますように。旦那さんがいて息子さんの成長を見守れる、そんな幸せがいつまでも靖子ちゃんを包みますように。


明日はセボンスターを買いに出かけます。温泉がついでかセボンスターがついでか。とりあえず出かけましょう。


ロマンチックに憧れるのはもうやめよう。ずっと好きだと思うけど。


おしまい。ここまで読んでくれてありがとうございます。いつも読んでくれるあなたが好きです。

ぴんくいろのわたし



私はゆめゆめかわいいピンク色を身に付ける女の子ではありません(私を女の子と呼んでいいのか、ということは今は横に置いておきます)。まして女子力ピンクを身につけたことなどありません。それでもこの歌が私にとっての絶対安全ドラッグである理由。あたしのことうたっていると思う理由。


私が私の素直に従い生きていること、そんな私を見て世間が私を評価すること。この認識のズレにより私にとっての生きにくさが生じたとしても、それは私が悪いのではないと言ってくれている気がします。そう思って聴いている。

そのくせ素直じゃないこともあって。素直に生きてるけど嘘もつく。だから、いままでの嘘が全部ばれても好きでいてってお願い。素直な気持ちで嘘ついたの。嘘つきたいって素直な気持ち。ごめんね。私のこと好きでいて。次はもっと上手に嘘つくから。

って素直になると嫌いっていう。さみしい。素直になって嫌われちゃったら、私のことなんて好きじゃなかったんじゃん。ほらね、好きでいてってお願いしておいたでしょ。好きでいねてね。

正しく呼吸をすれば上手に嘘をついたり、嘘をつかなくても生きていけたのかな?素直な嘘を認められたのかな?どうやって息をするのが正解だったの。

私の清純、誰かに汚されるためにあるわけじゃないからみせないよ。綺麗にいたい、だから清純なんだよ。清純くらい清純でありたい。汚さないで放っておいて。お願い。そもそもみせてあげないんだけどね。

あああ、大森さんは私にあるのかもわからぬ清純を守り、それでいて私が私の清純を守るため蹴散らしたブサイクな私やボロボロの私のことも私とし、むしろこれこそが今あるあなたの本質であるんだから、と掻き集めぎゅっと抱きしめて、ほいっと映し出してくれた。鏡に映るは自分。ああ、あの時もあの夜も越えて私ができたのだ。それはブサイクでもボロボロでも私が生きていた証拠であり、生きてきた証拠のあることのなんと美しいこと、と言わんばかりに私がつくり出した私を美しいと言うのですね。私の記憶の全てが美しいと言ってくれている気がします。私の記憶は私の中で常に持続し更新されながら私をつくりあげる。たとえ途中の記憶がなくとも、今私の身が生きていることが、私が生きたという一貫性を持っていることを教えてくれる。それを美しいだって。みせてくれるって。何か綺麗なものが見たいって言ったのに鏡を差し出されたら怒ってしまいそうだけど、もし鏡を差し出した相手が大森さんだったら泣いちゃうね。でもちょっとしたら、鏡の向きをくるっと大森さんの方に向けたいな。あれ?こんなに美しい人がいるぞ!って…。

大森さんが大森さんの眼球を通して見る私は、一体どんな風に映るんだろう。


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と、ここまで昨夜書いて寝てしまいました。たとえ大森さんがファンみなさんを美しいと言ってくださっても、私の中に汚いはどうしても存在するから、なるべくそんなダメダメが顔を出さないよう、良質なファンでありたいと願います。こんな私でも大森さんが好きで胸が苦しくなるのです。この好きは自己肯定のための押し付けではないと思いたい。そう証明したい。こんな空っぽで、虚無で、無関心な私でも好きだっていえるよう、愛だっていえるくらいちゃんとしたい。音楽と人の記事、大森さんは自分のことを虚無だとおっしゃっておりましたが、愛がある人が虚無なわけありませんよ。私はそう思います。愛を語って愛のない人なんてたくさんいますが、大森さんの愛はそうじゃないって誰が見てもわかるじゃないですか。特に大森さんのファンの方はわかるじゃないですか。愛に溢れているのに飢えているんですかねみなさん(笑)なんて勝手なこともブログだと言えちゃう。握手会が終わった後の写真が羨ましかった。私は逃げるように帰ってしまった。あそこにいたかった。でもきっと1人で待つ時間が耐えきれない。ダメダメになっていく自分を押し上げて耐えなくちゃいけない。大森さんのファンの方と仲良くしたい。でもすぐ謝っちゃうし、大森さんの事ですら空っぽな私がいることで何になる。あああ、私は好きを自己肯定として叫んでるのかな。だとしたらただの承認欲求。ごめんなさいすら承認欲求。心から可愛く謝りたい。こんな感情ぶちまけて、一方的にぶちまけて好きっておかしい。好きなのかな好きじゃないのかな。わかんないわかんないわかんないよ。嘘。好きだよ。じゃなきゃこんなに泣いたりしないよ。苦しくなんてならないでしょう。私は知識型のファンでは全くないので、急に大森さんって何歳と聞かれた時えっととなってしまったり、今日のニコ生の開始時間が曖昧だったり(見ることができないのでタイムシフトしましたごめんなさい)、知りたいという欲求が少ない。でも大森さんの感じることを知りたい。そのためには、大森さんがしていることや発言したことからヒントを得て、自分でなるべく正解に近づくしかないのに。私が私に、好きなら自然と知りたいって思うものなんだよって言うから、もうこんなこと考えてしまっている時点で自然ではなくなってしまったし、考えたくせに知ろうとしない自分もいるでしょう。とか、こんなぐちゃぐちゃひっくるめて、私はいいファンではないなと思うんです。一方的感情の押し付け。本当に。ダメダメだ。ちゃんとしたい。ちゃんとしたい。ブロスを毎週買っているのはちゃんとに入る?でもこれはちゃんとしたいからじゃなくて、私が読みたいから買ってるんだよ。へへへ。

おしまい。


こんなブログをお昼に更新することになってしまいました。まあいいでしょう。たかがブログの更新時間に非常識などない。と思いたい。

ここまで読んでくれてありがとうございました。多少なり私を嫌いって気持ちが生まれてくるのではないでしょうか。そんなに興味ありませんか(笑)前回のブログのアクセス数が8でした。そのうち私が何回アクセスしたんだろうって考えておかしくなりました。どうだっていいよアクセス数なんて、って本気で思う。このブログを読んだ人1人がいるという事実が大切。だから感謝するんです。読んでくれてありがとうございます。はてなブログに移行するつもりはありませんがまたこっちで書いてしまいました。ややこしいことしてすみません。という程継続読者はいないかも(笑)まあ、どこであれ楽しく(今回のブログの内容絶対楽しくないけど)書くことができてよかったです。ありがとうございました。また気が向いたらここかじゅげむか書きますから、その際も読んでいただければ喜びます。ただ嫌な気持ちになったらすぐやめてください。だからそんなに興味ないって!じいしきかじょー!嘘!読んで!みんな読んで!嘘!読まないで!私のこと見つけて!見つけないで!


最後の告白。
【私が私の素直に従い生きていること、そんな私を見て世間が私を評価すること】
私の中でこの2つは実は同意義。だって、私の言う世間とは私のことなのです。私が社会という世間から否定されたことは覚えている限りありません。私を否定するのはいつも私なのです。現在、人間失格を読み返しております。


ちゃんとしたい


おはな


先日、人のブログを読むためだけに登録したはてなブログに記事を投稿してみましょう。

じゅげむより使い勝手が良かったら今後こっちを使うかもしれません。じゅげむを使っている理由は好きな漫画家先生が使っていたから、というそれだけで特にこだわりはありません。吐き出し口があればなんでも良かったんです。


部屋に飾った花が枯れ始めています。こんなに綺麗な存在が私のこの部屋で枯れ朽ちてゆく不憫さ。買った時の嬉しさをなかったことにしないためここで謝ったりはしませんが、申し訳ない気持ちがあります。でも、目の前の枯れ始めた花を見て、これはこれで綺麗だと思います。買った時ほどの可憐さはなくなっていますが、私の部屋に馴染んで綺麗に咲いてくれている気がします。ありがとう。


じゅげむを使っていたちゃんとした理由が1つだけあったのを思い出した。記事の見た目が好きだったからだ。忘れてた。


私は今までついた嘘とこれからつく嘘、どちらの嘘も一生つき通せるように生きたいです。嘘もつき通せば本当になるのでしょうか。どちらにしろ、嘘をつく自分から逃げていてはいけないと思いました。さて、今までの私のどれが嘘でどれが本当でしょう。難しい話ですよね。つき通すと決めた今日からは、全部本当になるかもしれないんですから。へへへ。

私のダメなところに、私の思っていることを他人に伝える際、私の思っているように正しく伝われ、とたくさん言葉を重ね本題を見失い、そのくせ最終的にはどう伝わるか他人任せにしてしまっていることがある気がします。
嘘をつく。思っていること正しく伝われ。この2つが私の中でぶつかります。これからどうなるのでしょう。


彼氏いるの?と私に聞いてくるのは大抵年配の方です。世間話の軽さで聞いてきます。まあ答えます。話の流れで大体はいらないの⁉︎にたどり着くのですが、欲しいと思う事の方が正常なのですか。だとすればあなたから見る私は四六時中異常じゃないですか。私にとってはむしろ欲しいと思っている時の自分の方が異常なのですが。なんてことは軽い世間話の中にはいらないんですよね…恋愛は生活の必需品という前提の元いる/いないを聞くあなた方には。ちなみに若い方から聞かれない理由は簡単で、相手が私に興味がないからです。おしまい。


はな
はなはな
はなはなはな
古白は一子ちゃんの胸に花を埋(う)えています。一子ちゃんのぽっかり空いた胸の穴に花を埋えています。きっと花が一杯になるまで埋えます。漫画の話です。


見た目と中身がちぐはぐな上にどちらもかわいくない。大森さんに会いに行ってもかわいくない。大森さんに手紙を書いてもかわいくない。そもそもかわいいへ向かう気持ちが瞬間。今思っても今消える。そんなこと言ってもこんな自分のこと好きでしょ?こんな感じでナルシスト。違うよ怠惰なだけだよ。ナルシストはちゃんとナルシストしてて、かわいい・かっこいいを追求してるよ、尊敬するよ。私は私にあまいだけ。かわいいへの努力をしないのだから、誰かにかわいいと思われたいなどという欲を持ってはいけないよ。…たまーに、誰かにかわいいって思ってもらいたい時がある、たまーに。そんな時は、あまあまな私が、私はかわいいよって悪魔の囁きしちゃう。誰かにを自分にに置き換え逃げる。あまいなあ。逃げた先、辿り着いたのは絶対的にかわいくない私で、かわいさの欠片もない私でした。


そこそこ書いたね。やっぱりブログは楽しいなあ。私のために私が用意した世界だもん、何を言っても怖くないのは当たり前なんだよなあ。あーあ、こんなブログを書いておいて、嘘をつき通せるだろうか。


おしまい


ここまで読んでくださった方ありがとうございます。所詮個人の、私のブログですから、読み終わった後には何も残らないと思いますが、暇つぶし程度にでもなっていればと思います。無駄な時間を過ごしてしまったと思う方がいれば、それは間違いではありません。あなたはこのブログを読む、という無駄な時間を過ごしましたよ。ご愁傷様です。でも読んでしまった以上私からは感謝を申し上げたいです。ありがとうございます。読んでくれた方全てにお礼を。ありがとうございます。
また気が向いたら書くかはわかりません。今回ははてなブログのお試しですから。